仕事の悩み

新卒だから仕事ができないは言い訳です「デキる新人」になる方法4つ

新卒だから仕事ができないは言い訳です「デキる新人」になる方法4つ

  • 新卒だから仕事ができなくて当たり前だよね?
  • 仕事がデキる人になりたい
  • 仕事がデキる人とできない人の違いは? 

 

このような悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 「新卒だから仕事ができない」は言い訳です
  • 「新卒で仕事ができない」と自分を責めすぎると陥ってしまうパターン2つ
  • 新卒で仕事が「デキない人」に多い特徴
  • 新卒で仕事が「デキない人」から 「デキる人」になるための改善策

 

みなさんこんにちは。UD(@ud_34m)です。

 

新卒だから仕事ができないのは当たり前」と思ってしまう方は多いはず。

ですが、同じ新社会人でも仕事がデキる人とデキない人の差がありますよね。

 

結論から言うと、デキる人とデキない人の違いは「自分から考えて行動できるかどうか」です。

 

本記事では、新卒で仕事が「デキない人」の特徴と「デキる人」になるための改善策4つを解説します。

 

本記事の信頼性

実際に新卒として3年働いた僕が感じたデキる人とデキない人の特徴をもとに解説します。

 

本記事を読めば、あなたもデキる新人になって会社から重宝される存在になれますよ。

 

UD

新社会人で仕事がデキなくて悩んでいる方はぜひ最後まで読んでください!

 

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「新卒だから仕事ができない」は言い訳です

「新卒だから仕事ができない」は言い訳です

 

新卒だから仕事ができない」と言って仕事をできない言い訳をしていては一生成長できません。

 

新入社員として初めてのことばかりに挑戦するので、仕事ができないのは当たり前です。

 

UD

ただ、できないからといって自分を責めすぎるのも良くないですよ。

 

そこで、できない自分を責めすぎることで新卒が陥るパターンを2つ紹介します。

 

「新卒で仕事ができない」と自分を責めすぎると陥ってしまうパターン2つ

「新卒で仕事ができない」と自分を責めすぎると陥ってしまうパターン2つ

 

「新卒で仕事ができない」と自分を責めすぎると陥ってしまうパターンは下記2つです。

 

陥るパターン

  • できない自分が嫌になる
  • できない理由を環境や他の人のせいにする

順番に解説します。

 

パターン①:できない自分が嫌になる

繰り返して言いますが、新卒だから仕事ができないのは当たり前です。

 

ただ、自分を責めすぎると下記の悪循環にはまってしまいます。

 

  1. 仕事でミスをする
  2. 上司に叱られる
  3. 同じミスをしないように緊張する
  4. また仕事でミスをする
  5. できない自分が嫌になる

 

新卒だから仕事ができないのは当たり前ですが、ミスから何も学ばないのであればそれこそ「仕事ができない新卒」に認定されてしまいます。

 

仕事をテキパキとこなして活躍しているあなたの職場の上司も、係長や課長クラスの役員でさえ「仕事ができない新人時代」というのは必ずありました。

 

「仕事ができない新人時代」を乗り越えてこそ「デキる新卒」です。

 

UD

1回目のミスをするのは当たり前なのだからと割り切って、同じミスをしないように心がけるのが重要ですよ。

 

パターン②:できない理由を他の人のせいにする

 

2つ目は、「できない理由を環境や他の人のせいにする」というパターン。

 

「新卒だから仕事ができない」のは当たり前ですが、それを理由に教えてくれない上司や環境が悪い。と、環境や他の人のせいにして自分が仕事ができないのを正当化してしまうことも少なくありません。

 

  • 「教えてくれない上司や教育体制が整っていないのが悪い」
  • 「新卒だかで仕事ができないのだから、教えてくれて当たり前」

 

上記2つの考え方はいますぐにやめましょう。

 

言い訳は誰でもデキるので、「デキる新人」になりたいのであれば自分から行動することが大切です。

 

結局、「デキる人」というのは行動し続けることができる人です。

 

UD

自分が行動しなければ何も変わりませんよ。

 

新卒で仕事が「デキない人」に多い特徴6つ

新卒で仕事が「デキない人」に多い特徴6つ

 

新卒で仕事が「デキない人」に多い特徴は以下の通り。

 

「デキない人」に多い特徴

  1. 同じことを何回も聞く
  2. 「報告・連絡・相談」をしない
  3. 分かったふりをする
  4. 自発的に行動しない
  5. スケジュール管理をできない
  6. 言い訳をする

 

順番に解説します。

 

仕事ができない人の特徴①:同じことを何回も聞く

同じことを何回も注意されたり、同じ確認を何度もしたりする人は仕事がデキない人に多い特徴です。

 

  • 「この前も話さなかった?」
  • 「前にも同じことを説明したよね?

と、上司に言われた経験はありませんか

 

少しでも思い当たる人は注意が必要ですよ。

 

同じことを何度も聞いたり、言われたりするのは覚えようとしていない証拠。

 

上記のような人はどんどん社会人としての評価が下がってしまうため、注意されたことは聞き流さず覚えるようにしましょう。

 

 

仕事ができない人の特徴②:「報告・連絡・相談」をしない

「報・連・相(ホウレンソウ)」いわゆる「報告・連絡・相談」が行えないのも仕事がデキない人の特徴です。

 

  • 報告:業務の進捗状況、完了報告、ミスやトラブルの報告
  • 連絡:勤怠の連絡、業務上の情報をお互いに連携すること
  • 相談:問題点、仕事上の悩みについてアドバイスや判断を求めること

 

「報・連・相(ホウレンソウ)」は、社会人として働くにあたって必須のマナーです。

 

新人は「ミスの報告忘れ」が最も多く、ミスの早期発見を逃すと重大な問題に発展してしまう恐れがあります。

 

UD

自己判断で仕事を進める人や一人で悩みを抱え込んでしまう人は要注意ですよ。

 

仕事ができない人の特徴③:分かったふりをする

上司に指示を受けた際、理解していないのに分かったふりをして「はい!」「わかりました!」などと返事をしてしまうのも仕事ができない人の特徴の1つです。

 

やるべきことを理解しないまま業務を進めても上司とあなたの認識に違いが生じてしまうので、重大なミスに繋がりかねません。

 

仕事をするうえで「多分こうだろう」「おそらくこうだろう」と、推測で進めることは絶対にNG。

 

UD

わからない場合はしっかり質問するのが大切です。

 

仕事ができない人の特徴④:自発的に行動しない

自発的に行動ができない人は、周りから「仕事ができない人」と評価されてしまってもおかしくありません。

 

なぜなら、自分から行動をせず上司からの指示待ってばかりだと「やる気のない人」「使えない人」と思われてしまうからです。

 

仕事は与えられるものではなく、自ら志願して受けるという意識が大切ですよ。

 

UD

指示待ち人間にはならないようにしましょう。

 

仕事ができない人の特徴⑤:スケジュール管理をできない

スケジュールがきちんと管理できないのも、仕事ができない人の特徴の1つです。

 

スケジュール管理ができない人の特徴が以下の通り。

 

特徴

  • 仕事の全体像を把握できない
  • 仕事の進捗状況を理解できない

 

スケジュールを管理できないと、決められた時間や日程までに仕事を終わらせることができません。

 

決められた納期を守ることは社会人として信頼を得るためにとても大切なので、仕事ができる人になるためには必須のスキルと言えるでしょう。

 

仕事ができない人の特徴⑥:言い訳をする

 

仕事でミスをした時に言い訳ばかりしてしまうのも、仕事ができない人の特徴の1つです。

 

ミスをした時、

  • 他の人のせい
  • 与えられた環境のせい

にしていませんか?

 

自分のミスの責任を他の人・環境のせいにしてしまっては、成長することはできません。

 

ミスを早期発見するためにも、言い訳をせず自分の中でミスをしたことを受け止めて次の行動するのが大切です。

 

新卒で仕事が「デキない人」から 「デキる人」になるための改善策

新卒で仕事が「デキない人」から 「デキる人」になるための改善策

 

仕事が「デキない人」から 「デキる人」になるための改善策は以下3つです。

 

改善策

  • メモを取り、分からないことは聞く
  • ミスをしたら同じ失敗をしないために原因を明確にする
  • 仕事の状況を上司に報告する

 

 

順番に解説します。

 

改善策①:メモを取り、分からないことは聞く

仕事の流れや注意点・コツなど大事なことはすぐにメモすることで、次に同じ仕事をした時にすぐに確認できます。

 

「簡単な仕事だから忘れるわけがない」と思っても、いざ同じ場面になったら「あれ、どうすればいいんだろう...」と意外と忘れてしまうものです。

 

同じ質問をして上司に「デキない新人」と思われないためにも、メモをしっかり取りましょう。

 

改善策②:ミスをしたら同じ失敗をしないために原因を明確にする

ミスをしてしまったら、同じ失敗を繰り返さないために必ず原因を明確にすることが大切です。

 

「なぜミスをしてしまったのか」という原因を理解していないと、間違いなく同じミスをするでしょう。

 

原因がわかれば、自ずと対策もできるはず。

 

UD

対策の仕方が分からなければ、上司に質問すればOKです。

 

改善策③:仕事の状況を上司に報告する

 

仕事を進める上で分からないことがあった場合、自己判断で進めるのではなく、上司に対応方法を確認して仕事を進めることが大切です。

 

上司に状況を報告せず自己判断で間違った対応をした場合、取り返しがつかない失敗をしてしまう可能性があります。

 

また、問題点だけでなく進捗状況を仕事の区切りに上司にに報告することで「報・連・相(ホウレンソウ)」ができる人になります。

 

自分で気付いていないミスも指摘してもらえるので、仕事の進捗状況は上司としっかり連携しておきましょう。

 

まとめ:仕事ができない新卒から「デキる新卒」に変わろう

まとめ:仕事ができない新卒から「デキる新卒」に変わろう

 

以上、新卒で仕事が「デキない人」の特徴と「デキる人」になるための改善策でした。

 

「デキない人」に多い特徴

  1. 同じことを何回も聞く
  2. 「報告・連絡・相談」をしない
  3. 分かったふりをする
  4. 自発的に行動しない
  5. スケジュール管理をできない
  6. 言い訳をする

 

改善策

  • メモを取り、分からないことは聞く
  • ミスをしたら同じ失敗をしないために原因を明確にする
  • 仕事の状況を上司に報告する

 

僕もあなたの上司や先輩も誰しもが、新卒入社した時は「デキない新人」です。

 

ただ、自分から学びに行く姿勢で臨まなければ「デキる新人」にはなれません。

 

ただし、職場の環境や上司側に問題がある場合はうつ病になる前に転職べきですよ。

 

下記の転職エージェントは全て5分ほどで登録できるので、職場側に問題があると感じるのであれば、手遅れになる前に一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

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