仕事の悩み

新卒で仕事を辞めたいのはうつ病?甘え?鬱になりやすい環境と対処法4つ

2020年6月10日

新卒で仕事を辞めたいうつ病になるのは甘え?鬱病の特徴と対処法4つ

  • 新卒だけどもう辞めたい。
  • 新卒でうつ病になるのは甘えなの?
  • 仕事を辞めたいがうつ病かどうかは分からない

 

このような悩みを解決します。

 

本記事の内容

  • 新卒で仕事を辞めたい「うつ病」になるのは甘えなのか?
  • 仕事を辞める前にうつ病かどうかセルフチェックしよう【5分で出来る】
  • 新卒で仕事を辞めたい「うつ病」になりやすい環境
  • 仕事が辞めたくてうつ病だと感じた際の対処法

 

みなさんこんにちは。UD(@ud_34m)です。

 

新社会人として先輩の厳しい教育や慣れない環境での仕事で毎日疲れ、「自分はうつ病かもしれない」と感じたことはありますか?

 

ですが、大半の人は自分の力不足なだけど「病院に行くほどのことではない」「甘えである」と感じる場合が多いのではないでしょうか?

 

結論から言うと、新卒の新入社員がうつ病になるのは全く甘えではありません。

 

本記事では、仕事でうつ病になりやすい環境と仕事が辞めたくてうつ病だと感じた際の対処法を解説します。

 

本記事の信頼性

僕も新卒で入った会社で上司から散々嫌がらせされ毎日が苦痛でしたが新卒の会社を9ヶ月で辞め、本記事で紹介する方法で次の会社の内定をもらい、転職することができました。

 

本記事を読めば、重度のうつ病になって取り返しがつかなくなる前に転職・ストレス解消することができますよ。

 

UD

新社会人で会社に疲れている方はぜひ最後まで読んでください。

 

新卒で仕事を辞めたい「うつ病」になるのは甘えなのか?

新卒で仕事を辞めたい「うつ病」になるのは甘えなのか?

 

まず「新卒で仕事を辞めたい「うつ病」になるのは甘えなのか?」についてお話しします。

 

結論から言うと、新卒の新入社員がうつ病になるのは全く甘えではありません。

 

理由は2つあります。

 

甘えではない理由

  • 新社会人は精神的に1番疲れる
  • 環境は就職しないと分からない

 

順番に解説します。

 

理由①:新社会人は精神的に1番疲れる

 

新社会人は、自分の職場・部署のなかで一番の若手というのが前提ですよね。

 

1番若手なのだから、与えられる仕事は少ないし簡単なのは当たり前。なので「仕事疲れた」や、「難しくて分からないし、仕事が辛い」などを言うのは禁止。

 

このように周りの雰囲気が思わせてしまったり、無意識にこんな風に感じていませんか?それは間違っています。

 

新卒一年目は仕事は覚えることだらけですし、初めて出会うたくさんの知らない人と気を遣って働くので社内で1番疲れるのは若手のはず。

 

要するに、新入社員の方が先輩に比べて新しい環境に対応していかなければいけないので、誰よりも精神的に疲れるのです。

 

理由②:環境は就職しないと分からない

 

実際に就職して働いてみなければ、あなたが希望して入社した会社が「ブラック企業」なのか「ホワイト企業」なのかはわかりません。

 

実際に2019年に就職した新卒新入社員に「就職後に会社にイメージが変わったか」入社1ヶ月時点で調査をしたところ以下のグラフようになりました。

 

  • いい方向に変わった→29%
  • 変わらない→58.8%
  • 悪い方向に変わった→12.4%

 

上記のグラフを見ると、悪い方向に変わった方は全体の1割程度なのであまり多くはないですね。

 

では、「もしも学生に戻れるなら就活をやり直したいと思いますか?」と言う質問に対して、調査をしたところ以下の通りになりました。

 

 

「悪い印象になった」と思った人はあまり多くなかったですが、「就職をやり直したい」を思う方は全体の50%を超えるようです。

 

要するに「やってみないとわからない」ということですね。

 

仕事を辞める前にうつ病かどうかセルフチェックしよう【5分で出来る】

仕事を辞める前にうつ病かどうかセルフチェックしよう【5分で出来る】

 

もしかして自分はうつ病かも?と思ったら一度セルフチェックしてみることをオススメします。

 

うつ病は自分で自覚していないことが多いため、以下のチェック項目別に自分の変化について確認してみましょう。

 

【うつ病を疑うサイン-自分が気づく変化】

  1. 悲しい、憂うつな気分、沈んだ気分
  2. 何事にも興味がわかず、楽しくない
  3. 疲れやすく、元気がない(だるい)
  4. 気力、意欲、集中力の低下を自覚する(おっくう)
  5. 寝つきが悪くて、朝早く目がさめる
  6. 食欲がなくなる
  7. 人に会いたくなくなる
  8. 夕方より朝方の方が気分、体調が悪い
  9. 心配事が頭から離れず、考えが堂々めぐりする
  10. 失敗や悲しみ、失望から立ち直れない
  11. 自分を責め、自分は価値がないと感じる など

引用:うつ病を知っていますか? (国民向けパンフレット 案)-厚生労働省

 

自分では気にしていない無自覚な症状も、もしかしたらうつ病の症状の一つかもしれませんよ。

 

質問形式でうつ病かどうかチェックできる厚生労働省の「5分でできるストレスチェック」も、セルフチェックしやすいのでかなりおすすめ。

 

全57問の質問に答えていくだけでOK。

 

自分に当てはまる選択肢をどんどん選んでいきましょう。

 

UD

5分くらいで終わるので、気になった方はぜひやってみて!

 

新卒で仕事を辞めたい「うつ病」になりやすい環境

新卒で仕事を辞めたい「うつ病」になりやすい環境

 

新卒で仕事を辞めたいと「うつ病」になりやすい環境は以下の通り。

 

うつ病になりやすい環境

  1. 長時間労働が当たり前
  2. 給与が仕事内容の割に低すぎる
  3. パワハラ・セクハラなど、社内環境が劣悪

 

順番に解説します。

 

環境①:長時間労働が当たり前

 

1つ目は「長時間労働が当たり前」な環境です。

 

仕事内容があまり辛くなくとも、毎日残業を2時間も3時間もこなしていると精神的にも体力的にもかなり疲れてしまいます。

 

長時間労働を続けた場合、間違いなく心身を壊して仕事を続けることができなくなります。

 

厚生労働省が定めた「過労死ライン」は80時間とされています。

月に20日出勤と考えると、1日4時間以上の残業・12時間労働をすることになります。

 

残業時間が多すぎ流場合は、心身が壊れる前に転職を検討するべきかと。

 

環境②:給与が仕事内容の割に低すぎる

 

2つ目は「給与が仕事内容の割に低すぎる」環境です。

 

好きな仕事なら人間関係が悪くても続けられると最初は思うかもしれませんが、いずれ「なんのためにこの仕事をしているのだろう」と虚無感を感じるようになります。

 

好きな仕事でも、仕事内容に見合った給与は絶対に必要です。

 

お金のために働いているのではないと言う方もいますが、結局のところ生きていくためにはお金は欠かせません。

 

環境③:パワハラ・セクハラなど社内環境が劣悪

 

3つ目は「パワハラ・セクハラなど社内環境が劣悪」な環境です。

 

言われなくてもわかると思いますが、このような職場ではいつうつ病になってもおかしくありません。

 

社内環境はすぐには変わらないので、上司かあなたのどちらかが退職するまであなたにストレスを与え続けるでしょう。

 

職場で威圧的な上司が周りに及ぼす影響は計り知れません。

 

社内環境に悪影響を出し続ける上司がいる場合、早めに見切りをつけて会社を辞める決断をするのも大事です。

 

関連記事上司が威圧的で辞めたい!高圧的な上司からは逃げるべき5つの理由

 

仕事が辞めたくてうつ病だと感じた際の対処法

仕事が辞めたくてうつ病だと感じた際の対処法

 

うつ病にならないためには日頃のストレスを解消することが重要です。

ストレス解消法は以下の通り。

 

対処法

  • 大声を出す
  • 睡眠時間を増やす
  • 食事をしっかりとる
  • 転職する

 

順番に説明します。

 

対処法①:大声を出す

 

対処法の1つ目は「大声を出す」です。

 

カラオケや旅行などあなたが心から楽しめることで大きな声を出すことでストレスが発散できます。

 

いきなり職場で叫べ!と言っている訳ではないですよ(笑)

 

カラオケはストレス解消になる←【科学的根拠あり!】

 

ちなみに「カラオケで歌うだけで本当にストレスが解消されるの?」と疑問を持つ方もいるかもしれません。

 

実は歌を歌うことで「コルチゾール」と言うストレスホルモンが減少するといった科学的根拠があります。

 

平均年齢64歳の男女44人に、それぞれ好きな曲を3曲歌ってもらい、その前後で唾液の量、唾液に含まれるコルチゾールの変化を見た。カラオケの後ではコルチゾールが減っていたことから、感じていたストレスが減ってリラックスしたことが分かる。歌の好き嫌いに関係なく、どちらも同じ結果になった。唾液量は増えていた。(Biopsychosoc Med. 2014 May 21;8:11)

引用:日経Goody 30+

 

UD

みんなで行くカラオケが苦手なら一人カラオケも全然OK。

 

対処法②:睡眠時間を増やす

 

対処法の2つ目は「睡眠時間を増やす」です。

 

睡眠不足でストレスを感じてしまい、その結果「うつ病」になってしまうといったケースも少なくありません。

 

残業時間が多く、睡眠時間を確保するのは難しいと言う方もいるかもしれませんが、時間が取れる時は多少無理をしてでもたっぷり寝るようにしましょう。

 

日頃の睡眠時間が少ないと「睡眠負債」が溜まってしまい、休日に一日中寝ても全く疲れはとれないので、毎日決まった睡眠時間を取ることが大切です。

 

睡眠負債とは

日々の睡眠不足が借金のように積み重なり、心身に悪影響を及ぼす状態のこと。

 

対処法③:食事をしっかりとる

 

対処法の3つ目は「食事をしっかりとる」です。

 

仕事でストレスを感じていると食欲がなくなってしまい、朝食や夕食の量を減らすのみならず、1日1食も食べれなくなるという人も多数います。

 

ここでいう「食事をしっかりとる」というのはいつもの倍の量を食べましょうという意味ではなく、いつも通りの量のご飯を食べましょうということ。

 

ご飯を食べまくることでストレス発散をする人もいますが、肥満体型になってしまう恐れがあるので食べ過ぎには気をつけるべき。

 

UD

適度に食事を楽しみましょう!

 

対処法④:転職する

 

対処法の4つ目は「転職する」です。

 

上記で紹介したストレス解消法などでもストレスが発散できないのなら、いっそのこと「転職」してその職場とは縁を切る以外に選択肢はないでしょう。

 

日本では「石の上にも三年」といった我慢を美徳と考える上司が多いのが現実です。

 

我慢して仕事をしたところで待っているのは心身ともにボロボロになり、一般社会から離れざるを得ない未来だけ。

 

実際に僕も「転職エージェント」を利用し、未経験業界の内定をもらうことができました。

 

実は、世の中の企業はあなたの思っている以上に「年齢が若い」という点をを重視しています。

 

なぜなら、同じスキルでも若手の方が年齢的に伸び代があるから。

 

5年後・10年後に転職するなら、今のうちに転職してその業界の経験を積んだ方がお得ということですね。

 

UD

下記に第二新卒におすすめの転職エージェントをまとめたので、転職を考えている方はチェックしておくと良いでしょう。

 

おすすめの転職エージェント

 

まとめ:新卒の仕事を辞めたいのならうつ病になる前に転職しよう

まとめ:新卒の仕事を辞めたいのならうつ病になる前に転職しよう

 

以上、仕事でうつ病になりやすい環境と仕事が辞めたくてうつ病だと感じた際の対処法でした。

 

うつ病になりやすい環境

  1. 長時間労働が当たり前
  2. 給与が仕事内容の割に低すぎる
  3. パワハラ・セクハラなど、社内環境が劣悪

 

対処法

  • 大声を出す
  • 睡眠時間を増やす
  • 食事をしっかりとる
  • 転職する

 

自分の身を守るためにも、転職を検討している場合は転生エージェントに登録して相談してみることをオススメします。

 

我慢して仕事をすることもある程度は大事ですが、うつ病になってしまってからでは手遅れです。

 

転職エージェントは全て5分ほどで登録できるので、「うつ病」になりそうだと感じるのであれば、手遅れになる前に一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

おすすめのエージェント

 

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