仕事の悩み

「異常に仕事ができる人」は早いだけではない!【3つの近道を解説】

「異常に仕事ができる人」は早いだけではない!【3つの近道を解説】

  • 異常に仕事ができる人がいるのはなぜ? 
  • 「この人できるな。なぜだろう」
  • できる人の仕事の仕方を知りたい

 

このような悩みを解決します。

 

本記事の内容

  •  異常に仕事ができる人の特徴
  • 異常に仕事ができる人になるための近道
  • 【余談】異常に仕事ができないと思うなら転職もあり

 

UD

みなさんこんにちは。UD(@ud_34m)です。

 

あなたの職場に「異常に仕事ができる人」っていませんか?

 

「仕事ができる」と言うと早くたくさんの仕事をこなせると想像しがちですが、実は他にも特徴があります。

 

結論から言うと、異常に仕事ができる人には「量・スピード」の他にも「正確性」や「部下の育成できる」など、様々な特徴があります。

 

本記事では、異常に仕事ができる人の特徴と異常に仕事ができる人になるための近道を解説します。

 

本記事を読めば、あなたも「異常に仕事ができる人」になれるかもしれません。

 

 異常に仕事ができる人の特徴

 異常に仕事ができる人の特徴

 

異常に仕事ができる人の特徴は5つあります。

 

特徴

  • 仕事のスピードが早い
  • 仕事の覚えが早い
  • 部下に仕事を教えるのがうまい
  • 仕事の視野が広い
  • 仕事の本質を理解している

 

順番に解説します。

 

異常に仕事ができる人の特徴①:仕事のスピードが早い

1つ目は、仕事のスピードが異常に早いと言う特徴です。

 

自分と同じ作業量なのになぜか自分の半分の時間で仕事が終わる人っていませんか?

 

  • 10コの仕事を3時間でこなす人
  • 10コの仕事を1時間半でこなす人

 

上記の2人なら断然、後者の方が会社の生産性アップに繋がりますよね。

 

UD

仕事を早くこなせると言うのは、それだけでできる人と捕らえられますね。

 

どうすれば効率的にできるか常に考えている

仕事に慣れることも大事ですが、自分に合った効率的な方法を見つけることがスピードアップへの一番の近道です。

 

例えば、

  • 自分がやりやすい順番を見つける
  • 机の物を自分が仕事のしやすい配置にする

など、効率的にこなす方法を自分なりに模索できる人こそ「仕事ができる人」と言えるでしょう。

 

異常に仕事ができる人の特徴②:仕事の覚えが早い

新入社員として会社に入ると、誰しも仕事を覚えるところから始まりますよね。

 

そこで、なぜか仕事を覚える人が早い人っていませんか?

 

仕事を覚える人が早い人の特徴

  • 飲み込みが早い
  • 教えたことを忘れない

 

一度を教えたことを完璧にこなす人っていますよね。

 

記憶力がいい・メモをしっかりとる

業務内容を教えてもらった際、メモを取らずとも聞いて覚える「記憶力がある人は確かに存在します。一つの武器ですね。

 

しかし、全員が全員「記憶力」があるわけではないので、忘れないうちにメモをとることが大切です。

 

メモのコツ

  • 自分が忘れそうなところをメモする
  • 重要なポイントをメモする

 

重要なポイントをメモするのも大事ですが、自分が忘れそうだと思うところはすぐにメモ取りましょう。

 

UD

メモを取っておけば、何度も上司に聞き直す必要がなくなり「できる人」と思われます。

 

異常に仕事ができる人の特徴③:部下に仕事を教えるのがうまい

会社に属して働く場合、一人ではなく複数人で協力して業務に取り組むことがほとんどです。

 

仕事はできるけど、「教えるのが下手くそ」っていませんか?

 

どんなに仕事ができる人でもこなせる仕事量には限界があります。

 

部下に仕事を教えるのが上手いと、

  • 自分の負担が減る
  • 単純に仕事ができる人数が増える

といったメリットがあります。

 

上記のことから「人材育成」ができると言うのも、仕事が異常にできる人の特徴の一つといえますね。

 

人材育成のコツ

部下を教育する際、大事なのコツは以下の通り。

 

  • 理由:業務の必要性を伝える
  • 実演:お手本を見せる
  • 演習:実際にやってもらう

 

「なぜその仕事をする必要があるのか」を理解してもらうのが重要です。

 

なぜなら、やり方だけを教えても簡単に忘れてしまうから。

 

UD

実際に僕も、上司から「方法だけ」を教えてもらった仕事よりも、その仕事をする意味を教えてもらったほうが理解がしやすかったです。

 

異常に仕事ができる人の特徴④:仕事の視野が広い

仕事ができるというのはなにも業務に限ったことではありません。

 

仕事が異常にできる人は、

  • 誰がどんな仕事をしているか
  • 全体の仕事の進捗度はどうか
  • 困っている人はいないか
  • お客様がどれくらい来店されているか

などの常に現場を把握することができるといった特徴があります。

 

わかりやすく表すと、「周りがよく見えている」と言えますね。

 

管理職が向いている

視野が広い人には全体を管理する立場が向いています。

 

シフト勤務表を作成する際も

「バイトの新人がいるからベテランと一緒にシフト入れて教えてもらいながら仕事してもらおう」

と、人柄や環境を見て判断をすることができます。

 

視野が広いと会社側も責任が必要な管理職を任せることができるので、信頼獲得に繋がりますね。

 

異常に仕事ができる人の特徴⑤:仕事の本質を理解している

仕事の本質を理解している人とは、

 

なんでその仕事をする必要があるのか

 

といった「なぜ」を理解している人です。

 

仕事の本質を理解することで、業務の優先順位やスケジュール管理などがより一層できるようになります。

 

優先順位を考えられる【時間管理のマトリックス】

全ての業務は優先順位が存在し、

  • 緊急かつ重要な業務
  • 緊急ではないが重要な業務
  • 緊急だが重要ではない業務
  • 緊急でも重要でもない業務

の4つに分けられます。

 

  • 緊急」=すぐにやらなければいけないこと
  • 重要」=あなたにとって大切なこと

 

これを「時間管理のマトリックス」と呼びます。わかりやすく表にすると以下の通り。

 

 

例えば、事務作業と受付に来客しているお客様の対応だったら、明らかに「お客様の対応」の方が優先順位が高いですよね。

 

優先順位を決める際は、

  • その業務は緊急であるか?
  • その仕事は重要であるか?

といった観点で考えると良いでしょう。

 

つまり、仕事の本質を理解することでこれらの最適な優先度を判断できるというわけです。

 

異常に仕事ができる人になるための近道

異常に仕事ができる人になるための近道

 

異常に仕事ができる人に最短距離でなるには以下の3つ方法があります。

 

近道

  • 仕事ができる人からスキルを盗む
  • 仕事ができる人に直接質問する
  • まずは仕事に離れる

 

順番に解説します。

 

近道①:仕事ができる人からスキルを盗む

仕事ができる人になるには仕事ができる人がしていることを真似することが一番の近道です。

 

  • 声のトーン
  • どんな挨拶をしているか
  • スケジュール管理の仕方
  • お客様との接客の仕方
  • 自分の仕事だけでなく常に周りに気をくばる方法
  • どんな順序で業務に取り組んでいるか

など、仕事ができる人から盗めるスキルはたくさんあるはず。

 

意識して「できる人」を観察すると、普段は気がつかなかったできる人が気をつけているポイントに気づけると思いますよ。

 

近道②:仕事ができる人に直接質問する

まずはできる人をみてスキルを盗むのが大事ですが、観察するだけじゃわからないこともたくさんありますよね。

 

そんな時は素直に質問してみましょう。

 

質問の例

  • 「お客様の接客している時に気をつけていることはなんですか?」
  • 「スケジュール管理の秘訣はなんですか?」
  • 「〇〇ができないので、解決策を教えてください」

 

「できる人には質問したくない」といったプライドはあなたができる人になるための妨げにしかならないので、無駄なプライドは今すぐにでも捨てるべき。

 

たとえあなたが嫌いな上司であっても「利用してやる!」といった気持ちで、心のうちに秘めてコツを盗んじゃいましょう!

 

近道③:まずは仕事に離れる

仕事のコツや接客方法のポイントを知ったところで、回数をこなさないことには話になりません。

 

  • やってもないのに質問ばかりしてくる人
  • 自分なりに取り組んだうえで、わからないことを質問してくる人

 

上記の2人だったらあなたはどちらの質問者にアドバイスをしたいですか?

 

前者にも最初は快く質問に答えるかもしれませんが、教えたところで行動するかもわからないので同じ質問をまたしてくる可能性が高いです。

 

同じことを教えるのは、答える側もだんだんストレスが溜まってくるものです。

 

UD

まずは仕事に取り組んでみることで自分で発見することも意外と多いですよ。

 

【余談】異常に仕事ができないと思うなら転職もあり

【余談】異常に仕事ができないと思うなら転職もあり

 

異常に仕事ができる人もいればその逆で、異常に仕事ができない人もいるかと思います。

 

どんな仕事にも向いている人・向いていない人が存在するので、下記に当てはまる場合は転職も全然ありかと。

 

  • 上司が全く指導してくれない
  • 社風が全く合わない
  • 仕事内容が求人と全く違う

 

上記に当てはまるような職場なら異常に仕事ができなくても無理はありません。

 

もし転職を考えいるなら転職エージェントに登録して相談してみることをオススメします。

 

おすすめの転職エージェントは以下の記事で紹介しているのでぜひ参考にしてください。

 

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まとめ:あなたも異常に仕事ができる人になろう

まとめ:あなたも異常に仕事ができる人になろう

以上、異常に仕事ができる人の特徴と異常に仕事ができる人になるための近道でした。

 

特徴

  • 仕事のスピードが早い
  • 仕事の覚えが早い
  • 部下に仕事を教えるのがうまい
  • 仕事の視野が広い
  • 仕事の本質を理解している

 

近道

  • 仕事ができる人からスキルを盗む
  • 仕事ができる人に直接質問する
  • まずは仕事に離れる

 

仕事ができる人になれば「給料が上がる」「同僚からの信頼度が上がる」「仕事が楽しくできる」といったメリットがたくさんあります。

 

1番大事なのはやはり経験を積むことですが、早い段階で見切りをつけて転職するのも全然ありだと思います。

 

うつ病になってからでは遅いので。

 

下記の転職エージェントは全て5分ほどで登録できるので、職場側に問題があると感じるのであれば、手遅れになる前に一度相談してみてはいかがでしょうか。

 

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